橋田賞に安住アナ「全国のアナウンサーやリポーターに力」

[ 2019年5月11日 06:10 ]

「橋田賞」授賞式で記念撮影をする(前列左から)宮崎あおい、内藤剛志、橋田寿賀子さん、山田洋次監督、松坂慶子、大泉洋(後列左から)岡田将生の代理・藤尾隆さん、永野芽郁、菅田将暉、安住紳一郎アナ、脚本賞入選のいとう菜のはさん、脚本賞佳作の三谷武史さん(撮影・小海途 良幹)
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 優れたテレビ番組や放送関係者を顕彰する「第27回橋田賞」の授賞式が10日、都内で開かれ、TBSの安住紳一郎アナウンサー(45)らが受賞した。

 アナウンサーの受賞は初めて。バラエティーや情報番組での活躍を評価され、「全国のアナウンサーやリポーターが“俺たちにも日の当たる日が来る”と感じて、明日からの番組の力になると信じています」とあいさつした。

 ほかに山田洋次氏(87)、大泉洋(46)、宮崎あおい(33)らが受賞。

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