ROLAND カリスマホストとして活躍する前の下積み時代… 床掃除をし、値引きされたパンを食べていた

[ 2019年5月4日 15:03 ]

 カリスマホストのROLAND(26)が4日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。プロサッカー選手を目指していた高校時代から、ホストとしてブレイクする前の下積み時代を明かした。

 サッカーの名門・帝京高校に通い、プロを目指していたという意外に過去を告白したROLAND。「すごく厳しいので380日ぐらい練習してた感覚」と独特な表現で当時を振り返り「レギュラーだったんですけど、怪我しちゃってプロにはなれなかった」と挫折して経験を語った。

 高校卒業後は、大学に進学するも中退。そんな中、ホストを目指すことになったきっかけについては「ずっと頭の片隅にホストっていうものがあって。プロになれなかったっていう挫折と、大学っていうひかれたレールが嫌だと思って、何かやりたいと考えた時に浮かんだのがホストだった」とROLAND。

 その後、1日に最高6000万円を売りげるなどカリスマホストとしてブレイク。テレビでも桁違いの豪華な生活ぶりを披露してきたが、ホストとしてデビューしたての頃は「下積み時代が1年ぐらいあった」とし「店の床を拭いたりとか…。なんで俺が拭いた床を土足で入ってくるんだって悔しい気持ちも…」と振り返った。また、給料も少なく「割引シールが貼ってあるパンを食べていた」と現在の豪華な生活とはかけ離れた様子を明かしていた。
 

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