松坂桃李 戦隊もの出身俳優の苦労「クセが出ちゃう」普通のしぐさでも…

[ 2019年5月4日 12:07 ]

松坂桃李
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 俳優の松坂桃李(30)が4日放送のフジテレビ「めざましどようび」(土曜前6・00)のコーナー「キクエがキクヨ!」に登場。戦隊もの出身俳優の抱える苦悩を明かした。

 松坂は2009年2月から1年間放送したテレビ朝日「侍戦隊シンケンジャー」での主演・志葉丈瑠(シンケンレッド)で俳優デビュー。18年に出演した映画「孤狼の血」では、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞するなど、今では演技派俳優として知られている。

 最初は演技をすることに葛藤も「ありました」とし、「戦隊ものからスタートさせてもらって、映像では1年あるんですけど、映像終わった後にまた1年、ヒーローショーとかで各地を回ったりとか。『東京ドームシティーで僕と握手』みたいな」と回顧。「それだけ、長い期間、同じ作品をやっていると、ちょっと違う作品の普通の日常的なお芝居に入った時に戦隊のクセが、2年もやっているとやっぱり出ちゃうんですよ」と普通のしぐさでも肩が入るなど、戦隊もののクセがなかなか抜けず苦労した過去を明かした。

 恋愛については「(誘うといいますか、告白なんかは自分からしますね」とキッパリ。結婚願望には「あります、いずれは。30代のうちに結婚もして、子どももできたらいいなと思う」と語った松坂。自身がパパになってしたいことを聞かれ、「まず息子だった場合は、シンケンジャーを全部見せます」と話し、笑顔を見せた。

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