令和元年に海老蔵ら平成の三之助が「勧進帳」

[ 2019年5月4日 05:30 ]

 令和元年最初の歌舞伎公演「團菊祭五月大歌舞伎」(27日まで)が3日、東京・歌舞伎座で初日を迎えた。

 昼の部では市川海老蔵(41)、尾上松緑(44)、菊之助が「勧進帳」を演じた。かつて「平成の三之助」として歌舞伎ブームをつくり出した3人。1999年の浅草公会堂での公演以来、20年ぶりとなる配役で上演した。大役・弁慶を演じた海老蔵はプレッシャーのあまり“家出”したこともあった。この日は堂々と演じきり観客を沸かせた。来年5月には十三代目市川團十郎白猿を襲名。「海老蔵」としては歌舞伎座で最後の「勧進帳」となる。

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