EXILE、3年4カ月ぶり東京Dライブ B’z松本孝弘がサプライズ降臨!オリジナルメンバー3人も登場

[ 2026年4月22日 21:00 ]

息の合ったパフォーマンスを披露するEXILEのメンバーら
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 EXILEが21、22日の両日、3年4カ月ぶりの東京ドーム公演を行った。オリジナルメンバーのMATSU(50)、USA(49)、MAKIDAI(50)が前回の同所でのライブ以来となるパフォーマンスを披露。アンコールにはB’zの松本孝弘がシークレットゲストとしてサプライズ登場。後輩らも駆けつけ、総勢49人による奇跡のコラボの連続に2日間で8万人が沸いた。

 火柱とともに松本の甲高いギターが鳴り響くと4万人が総立ちになった。披露したのは先月30日に配信されたコラボ曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」。松本の正面に陣取ってパフォーマンスを行っていたAKIRA(44)は、松本を見上げながら拳を振り上げ興奮を隠さなかった。曲を披露し終えると松本は大歓声に両手のサムアップでこたえてみせ、さっそうと会場を後にした。

 生で松本とEXILEがパフォーマンスを披露するのは今回が初。ボーカルATSUSHI(45)は「松本さんの唯一無二の音色に自分の声が乗っているのが不思議だしエキサイティング」。AKIRAも「感無量です。誰よりも良い位置のSS席でした」と熱狂をかみしめた。

 EXILEはこれまで、ライブでGLAYやナインティナインの岡村隆史(55)らさまざまなゲストとコラボしてきた。今回も所属事務所LDHの6年に一度の祭典「PERFECT YEAR」を彩るのにこれ以上ない共演となり、AKIRAは「普段のEXILEのステージにはない無双状態、戦闘モードに入りました。エネルギッシュで楽しかった」と振り返った。

 2016年を最後にEXILEのパフォーマーを勇退したオリジナルメンバー3人も華をそえた。6曲目が終了するとSHOKICHI(40)が「今夜また、EXILEの歴史が動き出そうとしています。準備はいいか!」とあおり3人がせり上がって登場。そのままライブ屈指のダンスナンバー「24WORLD」と続き、現役世代に負けじと激しいダンスで沸かせた。

 “アラフィフ”の3人は断酒をし数カ月かけてこの日のために準備を重ねてきた。MATSUは「現役の世代がつないできたステージに意味をもって立たせていただいた」と感謝。USAも「こうして帰ってきて実家のようでホームのようだった」とあらためてファンの前でのパフォーマンスを喜んだ。MAKIDAIも「ここまでEXILEの歩みを進めてきたメンバーたちに感謝したい」と話した。

 今年でデビュー25周年の節目。ライブは「Choo Choo TRAIN」「道」「Ti Amo」などヒット曲を並べ、これまでのEXILEの歩みを振り返るような全31曲となった。最後は代表曲「Rising Sun」で締めくくり大団円を迎えた。(吉澤 塁)

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