アインシュタイン稲田「5回の表を作ったのは僕」芸人になる前の職業明かす「秋田県に…」

[ 2026年1月26日 11:15 ]

「アインシュタイン」の稲田直樹
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹(41)が26日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲストとして生出演。かつて就いていた職業を明かした。

 同番組では、高校時代に友人らと向かった“謎の鳥探し”での武勇伝から、級友に「あいつやれる」「見た目はひ弱そうやけど、あいつガッツがある」と認められてイジられキャラに転向、楽しんだ学生時代を振り返った。

 高校卒業後の進路について、稲田は「2年間就職してるねん、電光掲示板を作るところで。エレベーターの制御盤とかそういうのを」と回想。「今はもうないんですけど、秋田県に能代球場ってあるんですけど、スコアボードがある。今みたいな全部LEDじゃなくて、1個1個作ってそれをくっつけるみたいなのをやった」と解説した。

 そして「当時の、能代球場の5回の表を作ったのは僕です」と明かすと、一同は爆笑。パーソナリティーの「パンサー」向井慧が「そこだけ!?」と驚くと、稲田は「そこを担当させてもらって。全部はできへん、凄い時間がかかるから。簡単には言わないで」とたしなめつつ、「今はもうたぶん変わってると思う」と懐かしんでいた。

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