安藤サクラ、広瀬すずに「いつでも電話して」 朝ドラヒロインの絆を強調

[ 2019年3月26日 10:34 ]

NHK連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーで広瀬すず( 左)にバトンを渡す安藤サクラ
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 NHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)でヒロインの立花福子を演じた女優の安藤サクラ(33)と次回作「なつぞら」でアニメーターを志すヒロインの奥原なつを演じる女優の広瀬すず(20)が26日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたバトンタッチセレモニーに出席した。

 緊張気味の広瀬に安藤は、朝ドラヒロインの先輩で「まんぷく」で共演した松下奈緒(34)から贈られた言葉として「ヒロインにはヒロインにしかわからない気持ちがあるから。大丈夫だよ、100人いるから、誰かに連絡して」と伝えた。さらに「具体的なアドバイスにはのれないけど、がんばれくらいは言える。いつでも連絡してください」と朝ドラヒロインの絆(きずな)を強調、「夫(柄本佑)も『なつぞら』に出てるから、電話番号聞いていつでも電話して」と力強い励ましの言葉を贈った。

 広瀬はこの日を迎えるまでは「放送開始の実感がなくて。まだ『まんぷく』を見ていたいなという感じ」だったが、徐々に「はじまるんだと実感」できたと話す。一方、安藤は「まだ、福ちゃん、萬平さんといたい」と思いながらもヒロインを演じたからこそ「視聴者としても朝ドラの魅力が分かった」とし「『なつぞら』楽しみにしています」とエールを送った。

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