カンニング竹山 新幹線“声掛け問題”に「疑問形だと…“倒します”の一言でいい」

[ 2019年2月15日 13:13 ]

お笑いタレントのカンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(47)が15日、フジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)に出演。新幹線の座席を倒す際の“声掛け問題”について持論を展開した。

 番組では、元AKB48で演歌歌手の岩佐美咲(24)が5日更新のツイッターで指摘していた、新幹線の“座席リクライニング問題”をピックアップ。岩佐は「いらない問いだと思う」とツイートしていたが、この日の出演者では、タレントの千秋(47)が「(問いかけは)必要ない。話しかけられるのが嫌なのと、“ダメ”って言われたら嫌だから」とコメントしたほか、熊田曜子(36)も、後部座席の人が前方のテーブルを下げていない場合なら「(座席を)倒す権利があると思う」と主張した。

 そんな中、竹山は「倒していいんです」と切り出し、「倒していいですか?って聞かれて、後ろの人はダメっていう拒否権はない。座席は倒していいってことになっているから、拒否するなら前の席も買っていないとダメ」と私見を披露。さらに「いいですか?」と尋ねることが間違いだとしてとして「疑問形で聞くと、“ダメ”って言う人が出てくる。そうではなく“すみません、倒します”と一言だけ言う。これだけでいい。後ろは拒否できないんだから」と力説した。

 新幹線に乗車した際は「必ず“倒します”って言います」と竹山。ただ、後ろの乗客から「ちょっと…」と拒絶された時には「ちょっとじゃねえよ」と小さな声で言ってることを明かして周囲を笑わせた。

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