博多華丸 紳助さんの言葉信じて福岡で下積みも…初対面で全否定「アホちゃうか?」

[ 2019年2月15日 18:07 ]

博多華丸
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(48)が13日夜に投稿された「キングコング」梶原雄太(38)のYoutubeチャンネルの動画に出演。「節目節目で影響をすごく受けていた」という2011年に芸能界を引退した島田紳助さん(62)との関係について語った。

 東京進出まで約15年間、福岡で下積み時代を過ごした華丸は当時のエピソードを問われ、「言っていないのは紳助師匠の話」と切り出し、紳助さんの言葉に影響され、福岡を拠点に活動していたことを告白。BS放送開局記念番組に出演した紳助さんが「東京の時代は終わった。これからは1回宇宙へ飛ばしてそこから配信していく時代だから、東京に限らず地方どこにおっても出てくるやつは出てくる」と発言したのを聞き、「ずっと信じて」福岡で活動していたという。

 しかし、福岡では芽が出ず。13年目に紳助さんと初めて話す機会があり、「『何で君ら福岡でやってんねん』って聞かれて、よくぞ聞いてくれました!ですよ。(紳助さんの言葉を信じてやってきたと)やっと言えると思って、言おうと思った瞬間に『アホちゃうか?東京やで。何してんねん』って言われた。爆風スランプじゃないけど『私の青春を返せ』ですよ。結局、確かにごもっともだなと思って、なんやかんやで東京に行ったんですよ」と東京進出決断の裏話を明かした。

 東京進出後は「R―1ぐらんぷり」で優勝し、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で紳助さんと再び対面。「スタッフから『紳助さん、児玉清さんのことが大好きだから絶対ウケる』と聞いて、そうなんやと思ってネタをやったわけよ。会場はウケたんですよ。『ありがとうございました』って言ったら、(紳助さんが)『何がおもろいねんこれ』って。それまで客席もめっちゃ笑っていたのに、紳助さんが『何がおもろいねん』って言ったら、客席まで『何が面白いのかな?』ってなるの」と苦笑い。最後は「何の爪痕も残さず(収録が)終わったら、丸山弁護士が近づいてきて『僕は面白かったよ』って。弁護が遅い!」と笑いに変えていた。

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