森脇健児 マラソンにまつわる映画、ドラマへのオファーなし嘆く 狙うは東京五輪聖火ランナー

[ 2019年2月15日 20:14 ]

京都市内で映画イベントに登場した森脇健児
Photo By 提供写真

 タレント森脇健児(52)が15日、京都・護王神社で行われた映画「サムライマラソン」(監督バーナード・ローズ、22日公開)のヒット祈願イベントに参加した。

 17日開催の京都マラソンにも出場予定の“マラソン芸人”とあって、同作にも出る気満々だったようだが「オファーが無かった」と恨み節。「“いだてん”もオファーが無かったし、“陸王”はもっとありませんでした」と、マラソンにまつわるドラマにも無縁だったことを嘆き、笑わせた。

 だが、来年の東京五輪に向けて「もちろん狙ってますよ、聖火ランナーを」とアピール。98年の長野五輪で聖火ランナーを務め、「横山ノックさんからトーチを受けて、Kinkikidsの堂本光一君に渡した」と振り返った。「今度は、SMAPから受け取って、嵐に渡したい」とニヤリ。「僕の中ではSMAPは健在です。(共演番組)“夢がMORIMORI”ですから」と、自慢げに語っていた。

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