紺野ぶるま、素行不良で高校中退した過去 校長に悪態つかれ激怒「おでんの汁を…」

[ 2019年2月15日 17:16 ]

お笑い芸人の紺野ぶるま
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 お笑いタレントの紺野ぶるま(32)が14日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜後11・20)に出演。高校2年で中退した当時を振り返り、「今、中退を考えている人には1回考え直して欲しい」と訴えた。

 私立の女子高校を素行不良で退学となった紺野は「イエローカードを何回かもらっていて、あと1回何かやったら退学してもらいますって状態で、その日も遅刻してしまって、もう無理だと思っておでんを食べながら登校していた」と切り出し、「校長先生が門の前にいて、『お前また遅刻か、このあんぽんたん』って言ってきて、『言い過ぎじゃない?』と思って、校長先生の周りをおでんの汁で丸で囲って、『お前ここからもう出るなよ』って言ったんです。次の日に親が呼び出されて、『お子さんは腐っているみかんです』って退学に…」と退学になった経緯を説明した。

 続けて「(中退してからは)将来への不安がすごかった。中卒で成功した人を調べたり、中卒で社長になった人の本を読んで寝るみたいな」と当時を振り返り、「退学になった時に親がすごく傷ついて、辞めた後に中退って全然格好良くないなって思った。今、中退を考えている人には1回考え直して欲しい」と訴えていた。

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