松岡昌宏主演「家政婦のミタゾノ」1年ぶり第3弾 女装メークお手のもの

[ 2019年2月15日 05:47 ]

テレビ朝日「家政夫のミタゾノ」新シリーズに出演する主演の松岡昌宏(右)とHey! Say!JUMPの伊野尾慧(左上)、川栄李奈
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 TOKIOの松岡昌宏(42)が女装で主演するテレビ朝日の人気ドラマ「家政夫のミタゾノ」が4月、1年ぶりに戻ってくる。

 2016年の10月クール、昨年4月クールに続くパート3で、過去2作と同じ金曜午後11時15分からの1時間枠。松岡の主演作で第3弾まで制作されるのは今作が初めて。「自分の代表作の一つとして、少しでも長く続けていきたいと思いますし、そのためにもこのパート3はきっちり成功させなくては」と定番化に強い意欲を見せている。

 松岡演じる大柄で無愛想な家政夫・三田園薫が、派遣された家庭の内情をのぞき見し、そこに巣くう“根深い汚れ”をすっきり落とす物語。今回は新メンバーとして、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(28)と、女優の川栄李奈(24)が加入する。

 伊野尾が演じるのは三田園が所属する紹介所の所長(余貴美子)のおいにあたる家政夫見習いで、何を考えているか分からない三田園と対照的に明るく素直な性格。そこに川栄が演じる、優秀だがうたぐり深い性格の家政婦が加わり、物語は思わぬ展開を見せていく。

 松岡は撮影で久々のメークに挑み「20分ほどで済ませることができました。回を重ねるごとにメークの方法も効率よくなってます」と手応え十分。ジャニーズ事務所の後輩にあたる伊野尾も「圧というか迫力が凄い!声のトーンも、普段の松岡くんとはガラリと変わっている」と脱帽する仕上がりぶりだ。

 過去2作ではメイド服を着たり奇抜な試みも注目されたが、「セリフやシーンのカットなども現場で決まることが多い。今回も監督にどんなことを振られるのか半分楽しみにしながら臨みたい」と、さらに突き抜けたキャラを見せてくれそうだ。

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