沢村一樹主演「刑事ゼロ」第6話11・3% 6話連続2桁視聴率

[ 2019年2月15日 10:15 ]

テレビ朝日「刑事ゼロ」の主演を務めた沢村一樹
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 俳優の沢村一樹(51)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「刑事ゼロ」(木曜後8・00)の第6話が14日に放送され、平均視聴率が11・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 初回は14・7%で、99年にスタートした木曜ミステリー枠の新シリーズ初回の歴代最高をマーク。第2話10・5%、第3話11・9%、第4話12・1%、第5話10・7%と好調をキープしていた。

 20年間の記憶が消えて捜査のノウハウなど全てを失い、鋭くなった五感や洞察力で難事件を解決していく刑事、時矢暦彦(ときや・れきひこ)の物語。時矢をサポートする新人刑事、佐相智佳を瀧本美織(27)、時矢を敵対視するベテラン刑事、福知市郎を寺島進(55)が演じる。

 第6話は、進学校として有名な私立中学の校長・須藤公彦(阪田マサノブ)の刺殺体が、雑居ビルの屋上で発見された。事件直後、犯人と思われる女(森口瑤子)が屋上から飛び降り自殺を図ったが、植栽がクッションとなり奇跡的に軽傷だった。遺体に突き刺さったままのナイフにはその女の指紋が付着しており、傷痕の状態から被害者に強い恨みを抱いていたことがうかがわれた。だが、取り調べを受ける彼女の様子を見た時矢暦彦(沢村一樹)は、衝撃を受ける。容疑者の女は事件のショックから記憶を失ったようで、自らの名前さえ覚えていなかったのだ…という展開だった。

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