杉咲花主演「ハケン占い師アタル」第5話10・3% 5話連続2桁視聴率

[ 2019年2月15日 10:16 ]

女優の杉咲花
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 女優の杉咲花(21)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「ハケン占い師アタル」(木曜後9・00)の第5話が14日に放送され、平均視聴率が10・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。初回は12・1%でスタート。第2話10・9%、第3話10・0%、第4話10・3%と推移していた。

 目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公のアタルこと的場中(まとば・あたる)が、イベント会社に派遣され、そこで働く人々の悩みを解決していく「仕事ドラマ」。杉咲はテレ朝の連ドラ初主演で、共演は、小澤征悦(44)、志田未来(25)、間宮祥太朗(25)ら。

 第5話は、入社12年目の正社員・田端友代(野波麻帆)は淡々と的確な仕事をする一方で、残業や余計な仕事は徹底して断る主義を貫いている。そんな田端に突如“余計な仕事”が舞い込む。社長の肝いりである「女性躍進プロジェクト」のモデルケースとして、社内報の密着取材を受けることになったのだ。この取材がキッカケですっかり気を良くした部長・代々木匠(及川光博)は、田端に社内の大学OB会にまで出るよう命じる。このOB会には、派遣社員の的場中(杉咲花)もお手伝いとして参加することに…という展開だった。

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