松ちゃん“収録ドタキャン伝説”真相明かす「松本あるある…ではある」

[ 2019年1月18日 11:51 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が、16日放送のTBS「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・00)に出演。仕事をドタキャンした過去を暴露され、釈明する場面があった。

 冒頭のスタジオトークで、お笑いタレントの小籔千豊(45)が収録やロケ、営業などでの出来事として、出演者に「いざ本番、当日(現場に)行ったら『聞いてた話とちゃう』っていう経験ございますか?」と質問。その際「松本さん、よく帰ってましたよ」と発言したのが、MCの浜田雅功(55)だった。

 小藪が「僕も、その伝説を聞いております」と同調する中、浜田は続けて「『ごっつ』の時は特に。『これ、言うてたこととちゃうやんけ!』って」と、1990年代の人気バラエティー番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)での松本の振る舞いを暴露。劇団ひとり(41)からは、「帰るなんかとんでもない」「絶対ありえないですよ」と驚きの声も。

 これには、松本も苦笑いしながら「それはセットが悪いんじゃなくて、やる気がなかったってこと」と冗談交じりに釈明。続けて「やる気をセットのせいにして帰るっていうのが“松本あるある”ではある」とに明かして、周囲を爆笑させた。

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