三浦大知 両陛下の琉歌披露へ「全身全霊で歌わせていただきます」

[ 2019年1月17日 22:11 ]

三浦大知
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 歌手の三浦大知(31)が2月24日、東京・国立劇場で開催する天皇陛下在位30年記念式典で天皇陛下が作詞、皇后さまが作曲された琉歌(沖縄の歌)を披露することが発表された。

 三浦は沖縄県出身で歌唱力とダンスに定評があり、紅白歌合戦にも2年連続で出場している。公式サイトで「天皇陛下御在位三十年を記念して行われる式典の中で天皇皇后両陛下が作詞作曲された『歌声の響』を歌わせていただく事になりました。選んでいただいた事、両陛下の想いから生まれたとても大切な一曲を歌わせていただける事、本当に光栄です。天皇陛下御在位三十年のお祝いの心と感謝をもって、この楽曲に込められた素晴らしさやメッセージが聴いてくださった皆様に届くよう全身全霊で歌わせていただきます。」とコメントを発表した。

 ツイッターなどネット上では「すごいな」「すごいね!なんかもう言葉が出ないよ」「実力の賜物だね」「次元が違うコラボすぎる」「歌唱力が日本代表ってことですよね」と驚きの声があふれた。

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