観月ありさ、海外アニメの声優に初挑戦 オリラジの藤森は「ビジネスチャラ男」

[ 2018年10月19日 20:27 ]

アニメ映画「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」の初日舞台あいさつにて。左から観月ありさ、山寺宏一、川島海荷、オリエンタルラジオの藤森慎吾
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 アニメ映画「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!」の初日舞台あいさつが19日、都内で行われ、キャラクターの声を担当した山寺宏一(57)、川島海荷(24)、オリエンタルラジオの藤森慎吾(35)、観月ありさ(41)が出席した。

 同作は人気シリーズの2年ぶりの最新作。今回はモンスター・ホテルを切り盛りするドラキュラ(山寺)とその娘メイヴィス(川島)らが家族旅行で搭乗するクルーズ船が舞台となる。妻が亡くなってからもう恋はしないと思っていたドラキュラが、クルーズの船長・エリカ(観月)にまさかのひと目惚れ。大波乱の展開に。

 観月は海外アニメの吹き替えに初挑戦。「声優はお芝居よりもすべてを大きくやらないといけないところに苦労しました」とし、二面性のある役とあり、良いときと悪いときの声を使い分けなくてはいけないところが難しかったと語った。観月は21歳くらいのときに母親らとカリブ海のクルーズ体験があり、そのため「エリカ船長のイメージがつかみやすかったです」と明かした。

 「キャストの中で二面性があるのは誰?」という話題では、観月が「藤森さんでしょう」と切り出した。続けて「紳士的でぜんぜんチャラくない」と意外な印象。また山寺と川島も「シャイですよね。生真面目」などと、じつは藤森が「ビジネスチャラ男」なのではないかの疑惑が浮上した。藤森は「2012年からチャラくなったんだけど。もういいです、ビジネスチャラで」とまんざらではなさそうに言った。

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