明石家電視台で菅田将暉ら有名人8人の家族が登場 マル秘エピソードなど披露

[ 2018年10月19日 19:38 ]

 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の22日放送で有名俳優、芸能人の家族が登場。MCの明石家さんま(63)らと爆笑トークを繰り広げる。

 「実際どうなん!?ナニワの有名人家族」がテーマ。菅田将暉(25)の父・菅生新さん、ラサール石井(63)の兄・石井巧さん、「よゐこ」濱口優(46)の父・濱口克己さん、サッカー日本代表・岡崎慎司選手(32)の兄・岡崎嵩弘さん、「ナインティナイン」矢部浩之(46)の兄・矢部美幸さん、「NON STYLE」井上裕介(38)の弟・井上猛志さん、オール阪神(61)の息子・高田隆平さん、元プロ野球選手・藪恵壹氏(50)の娘・藪夏那子さんの8人が登場し、有名人の家族ゆえの辛さやうれしかったことなどぶっちゃけトークを展開した。

 「有名人の家族は意外とツラい」のテーマでは7人がYES。ただ1人、濱口さんだけは「あんな可愛いお嫁さん(アッキーナこと南明奈)もらって来てくれて、辛さもポンと吹き飛んで」と満面に笑み。一方、ツラいという家族の中には「同窓会に行ってもノンスタ井上の弟としか認識されない」とグチる井上さん、兄弟でサッカーをしていた岡崎さんは弟がバッシングされると「自分が直接言われてるみたいで…」と悩みを披露した。

 中でも菅田の父・菅生さんは「息子を芸能人にするとこんなにお金がかかる」と驚愕の体験談を語り出し、最後にはスタジオ観覧のお客さんにも「子どもを芸能界に入れるのはキケンですよ。注意した方がいい」とアドバイス。さんまも「そやで。知らんかった?」とニヤリ。また矢部さんは「高校のサッカー部の後輩で一番かわいがっていた岡村と弟がコンビを組んだのがショックで…」と、ナインティナイン誕生の裏側を告白。高田さんは漫才師を目指すようになってから感じるようになった父の存在の大きさを激白。オール阪神・巨人40周年イベントで初披露した親子漫才を実演する。

 また「家族だからこそ言えるマル秘エピソードがある」というテーマ。菅生さんが、息子が俳優を目指したのは「ある芸能人に言われたのがきっかけだった」と告白。デビュー前、まだ12歳の菅田を「発掘した」というその芸能人の正体にスタジオは騒然。一方、井上さんはノンスタ井上が「本物のナルシスト」と暴露し、さんまも「あれは作ってるキャラじゃないのか」と仰天。このほか「ありがとう、と言いたいことがある」というテーマでも、家族のエピソードが続々、明かされる。

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