麻世、早期離婚望む理由はカイヤ住む自宅「家賃払うのはもうイヤだ」

[ 2018年10月12日 05:33 ]

裁判に発展したので「今は話せない」と語るカイヤ(撮影・西海健太郎)
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 泥沼の裁判に突入したタレントの川崎麻世(55)カイヤ(56)夫妻の離婚問題で、川崎が裁判してでも早期の離婚を強く望む理由として「自分が住んでもいない自宅の家賃を延々と払い続けるのはもうイヤだ。限界だ」と周囲に話していたことが11日、分かった。

 本紙の取材では、都内にある夫妻の一軒家は、不倫問題とカイヤへの不満が募っていた川崎が家出し、2000年ごろから母子3人で生活してきた。不動産業者によると、家賃は30万円以上。名義人は川崎で、別居してから18年ほどたっているが、滞納せず全額支払われてきた。

 そんな川崎が離婚調停を起こしたのが2年前。子供が2人とも成人したタイミングだったが、カイヤ側の出席が一度もないまま1年後に不成立となった。ただ「仕事上すぐには離婚できない」というカイヤ側の希望があり、川崎は1年間待ったが、状況が変わらなかったため裁判に踏み切ったという。

 この離婚調停の不調に合わせるように、水面下で勃発していたのが、自宅家賃を巡っての金銭トラブルだ。川崎はこれまで支払ってきた家賃とほぼ同額の5000万円を、カイヤに支払うよう求めているという。

 別居中の住居費は婚姻費用として川崎にも支払う義務があるが「子供が成人した今は“もう勘弁してほしい”というのが本音。この夫婦関係のまま、この先も延々と家賃を払い続けるのはさすがにおかしいと思っている」(知人)。5000万円の請求は強い姿勢を示すためのブラフ的な要素もありそうだが「婚姻関係が破綻している中での長期にわたる家賃負担に決着をつけたい」という思いが、離婚裁判に踏み切った背景にあるという。

 「別居ビジネス」ともいわれた夫婦だったが、18年間の長すぎる別居期間に積み重なった自宅家賃は、もはやビジネスが生む“うまみ”を上回ってしまったのか。カイヤはこの日、自宅前で本紙などの取材に「家族が大変。話すことはないです」とし、涙を浮かべた。一方、ブログでは「後日改めてご報告ができると思います」と主張したい内容があることをうかがわせた。

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