岡本玲、地元・和歌山舞台の映画に「歴史伝えたかった」

[ 2018年10月12日 05:30 ]

映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」の完成披露上映会に出席した(左から)岡本玲、矢野聖人、武田梨奈拝
Photo By スポニチ

 俳優の矢野聖人(26)、女優の武田梨奈(27)、岡本玲(27)が11日、都内で共演映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」(11月3日公開)の完成披露上映会に出席した。

 和歌山にある日本で唯一のクジラの博物館を舞台に、人間とクジラの交流を描く。3人は同じ91年生まれで、武田は「ホテル前の屋台のラーメン店に皆が自然と集まった」と意気投合した経緯を説明。和歌山出身の岡本は「地元の歴史や人の温かさをお芝居で伝えたかった」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2018年10月12日のニュース