篠原涼子 鈴木雅之と初デュエット 日テレ主演ドラマ主題歌“数十年前の約束”実現

[ 2025年12月17日 04:00 ]

初デュエットする鈴木雅之と篠原涼子
Photo By スポニチ

 歌手の鈴木雅之(69)と女優の篠原涼子(52)が初デュエットする。篠原主演で1月11日スタートの日本テレビドラマ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」(日曜後10・30)の主題歌を歌う。「鈴木雅之feat.篠原涼子」名義でタイトルは「Canaria」。数十年前に鈴木が篠原に「いつか一緒にデュエットをやろう」と伝えた約束がついに実現する。

 篠原が自身の出演作の主題歌を歌うのは4年ぶり2回目で、鈴木が篠原主演ドラマの主題歌を担当するのは2020年の「ハケンの品格」以来6年ぶりとなる。

 ドラマは拘置所が舞台で、真面目な刑務官(篠原)が殺人犯(ジェシー)と恋に落ち脱獄劇が始まっていく。作詞作曲はいきものがかりの水野良樹(43)が担当。自身を閉じ込めていたルールから飛び出し解放されていく主人公の揺れ動く心理を、まさに鳥かごのカナリアに投影するかのように書き下ろした。切なさ込み上げるバラード調の曲を2人がしっとりと歌い上げる。篠原は「主人公の強さと弱さを表現出来れば」と思いを込めた。

 篠原のデュエットは03年に椎名桔平(61)と行って以来、23年ぶり。96年には忌野清志郎さんとの「パーティーをぬけだそう!」もリリースしていた。一方の鈴木は最近も多くのデュエットをしている。過去にはRats&Starとして鈴木聖美とコラボした「ロンリー・チャップリン」(87年)、菊池桃子(57)との「渋谷で5時」(93年)など、話題の曲も生み出してきた。

 来年、鈴木は70歳とソロデビュー40周年の節目を迎える。1月からドラマ主題歌を担当することに「素晴らしい一年のスタートになりそうです」と意気込んだ。

続きを表示

「篠原涼子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月17日のニュース