エアロスミスのスティーブン・タイラーがトランプ大統領に抗議 「勝手にオレの曲を流すな!」

[ 2018年8月24日 15:26 ]

トランプ大統領に曲の差し止めを求めたスティーブン・タイラー(AP)
Photo By AP

 世界的な人気を誇るロックバンド「エアロスミス」のボーカル、スティーブン・タイラー(70)がトランプ大統領に対して「知的財産権侵害行為の停止」を求める書簡を弁護士を通して送付。24時間以内に回答を求めているが、同大統領は23日現在、まだ何の反応も見せていない。

 AP通信によれば事の発端は21日にウエスト・バージニア州で行われた同大統領を支持する政治集会。そこでエアロスミスのヒット曲「リビング・オン・ジ・エッジ(1993年)」がBGMとして流されたが、これに対してタイラーは「自分の許可なくしてどんな曲も無断では使わせない」と抗議。トランプ大統領は2015年の選挙戦でもエアロスミスの曲を支持集会で流しており、この時もタイラーは同様の文書を送っていた。

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