猫ひろし「2020年東京五輪はカンボジア人として入賞目指します」

[ 2018年8月24日 15:31 ]

猫ひろし
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 お笑いタレントの猫ひろし(41)が24日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月〜金曜後1時)に出演し、現在の活動状況などを語った。

 「旧日本人の猫ひろしです。カンボジア人が来日中です。ニャ〜」とあいさつ。1年の四分の三はカンボジアにおり、ナショナルチームの選手たちと練習していると言う。カンボジアというと暑い印象があるが、アンコールワットの周りは木々がうっそうとして涼しいので走り易いという。しかし、首都プノンペンは暑いので朝4時に起きて走って、昼は休み、夕方また走るという生活。「カンボジアの中では5年間トップの成績です」と明かす。

 猫は、学生の時には陸上部の人より走るのが速かったという。また、TBSの「オールスター感謝祭」メーン企画のマラソンで赤坂を軽快に走り抜け、プロデューサーの目に留まったのがマラソンを本格的やるきっかけとなった。

 最初のフルマラソンは3時間48分。走るたびにタイムを更新し、3回目で3時間を切ると平均して2時間の半ばで走れるようになった。猫は普通の人は50〜60台の心拍数が1分間に30台の“マラソン心臓”を持っていると明かし「2020年東京五輪はカンボジア人として入賞を目指します」と高らかに宣言した。

 猫は2011年カンボジア国籍を取得、16年リオ五輪マラソンにカンボジア代表として出場、2時間45分55秒で140人中139位で完走している。

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