MBSの新人、辻沙穂里アナ ちちんぷいぷい新企画でデパ地下“初体験”

[ 2018年8月6日 17:06 ]

阪急百貨店うめだ本店で行われた情報番組「ちちんぷいぷい」の新企画「ぷいぷいデパ地下部」の収録に参加した(右から)未知やすえ、辻沙穂里アナウンサー
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 MBSの新人、辻沙穂里(さおり)アナウンサー(24)が、大阪市北区の阪急百貨店うめだ本店で行われた情報番組「ちちんぷいぷい」(月―金曜後1・55)の新企画「ぷいぷいデパ地下部」の初回収録に参加した。

 1万円の活動資金を元に“部長”の吉本新喜劇・未知やすえ(55)と仲良く吟味しながら、百貨店地下にある食料品売り場の逸品を2人で買っていく内容。4月に入社したばかりで、先月末に同番組の生出演で“初鳴き”と呼ばれるアナウンサー初仕事を経験したばかりの辻アナにとって、今回の企画が初レギュラーとなる。

 大学を卒業するまで大都会の東京育ちながら、「親がお中元などを買いに行くときに付いていったぐらい」というまさかの百貨店ド素人。ましてやデパ地下はこれが“初体験”というから驚きだ。

 にもかかわらず、収録では事前に下調べしたショップ情報を元に、未知に「こちらはいかがですか?」と助言を送るなど普通にこなしたように見えたが、「楽しむ余裕はなかったです」とさすがにドキドキ状態だったよう。それでも“未知との遭遇”づくしはいい刺激になったようで、笑顔で「大満足でした!これからも頑張ります」と締めくくった。

 一方、週に最低3回はデパ地下に行くという“プロ”の未知も「実の娘と一緒に買い物してるみたいで楽しかった」と満足げ。「フードコートのある阪神百貨店など、これからいろいろ教えてあげないと」と、粉モンの立ち食いなど“関西の洗礼”の本番はこれからとばかりに、こちらも意欲たっぷりだった。

 収録分は15日放送。同企画は9月末まで隔週水曜オンエア予定。

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