GENERATIONS、夢の初東京D 観客5万人に「感謝しかない」

[ 2018年8月6日 05:51 ]

早版用・初のドームツアーの最終公演を開いた「GENERATIONS」。左から、佐野玲於、白濱亜嵐、数原龍友、関口メンディー、片寄涼太、小森隼、中務裕太。
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 男性7人組「GENERATIONS」が5日、東京ドームで自身初のドームツアーの最終公演を行った。

 12年のメジャーデビューから6年でたどり着いた夢の場所。世界の各大陸への航海がテーマで、数原龍友(25)は「見渡す限りの人、人、人。7人でここに立てたことは感慨深い」。メンバーは観客5万人の大海原に感動しきりだった。

 熱気は開演時から最高潮。グラウンド中央の花道に7人が登場すると、観客は手に持ったフラッグやタオルを振り回して応援。「太陽も月も」「HOT SHOT」などダンスチューンで乗せ、「Love You More」といったバラード曲でしっとり。総立ちの3時間だった。

 20人から5万人への大成長だ。結成した11年に行った無料ライブの全国ツアー「夢者修行」では、観客が20人ということも。12年の夢者修行第2弾では、東京ドームに隣接するラクーアガーデンステージでもライブを行った。当時の動員は1000人。片寄涼太(23)は「1000人に喜んだのが昨日のことのよう。それが今は5万人。感謝しかない」。ドームツアーは4都市で10公演を行い、自己最多の41万5000人を動員した。

 個々がパワーアップした。数原はドラムを叩き、関口メンディー(27)はラップを披露。片寄はピアノの弾き語りと、1人ずつ見せ場を用意した。

 小森隼(23)は「今まではチームで乗り越えてきた。今回は一人一人が頼れるようになった」と自信を深めた。次の目標はスタジアムツアー。片寄は「みんなで黒コゲに日焼けしながらやりたい」と力を込めた。

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