高橋真麻、西川史子に猛反論!?女子受験者一律減点問題「人生変える…納得出来ない」

[ 2018年8月6日 12:24 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が6日、日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演。東京医科大医学部医学科の一般入学試験で女子受験生の得点を一律減点していたとされる問題で、別の情報番組のコメンテーターが「当たり前です」と発言したことについて「納得できない」と異を唱えた。

 東京医大の一律減点問題。女子受験生だけでなく、3浪以上の男子の合格者数も抑えていたことが判明した。真麻は自身も受験を経験した者として「受験は人生を変えるくらい大事なこと」と力説。さらに「こんなこと(点数操作)がなされていただなんて、考えられない」と怒りを口にした。

 同問題については、前日5日放送のTBSの情報番組「サンデージャポン」(日曜前10・00)で医師でタレントの西川史子(47)が、女子受験生の減点を「当たり前です、これは。(東京医大に)限らないです、全部がそうです。(成績の)上から取っていったら、女性ばっかりになっちゃうんです。女の子のほうが優秀なんで」と発言していた。

 真麻は西川の名前を挙げることはなかったが「別の情報番組のコメンテーターさんが『点数が高い順から取っていくと、純粋に女子だけになるので結構あること』と発言をしていたんですが、私の中では納得出来ない」と、その主張に反論。「もしも男女の比率を考えて取りたいんだったら、最初から男女の定員募集を別でやるべき。学ぶときに、意図的に(機会を)奪うのはひどい」と訴えた。

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