綾瀬はるか主演「ぎぼむす」原作が発売わずか2日で重版 1度は絶版の幻の4コマ漫画が日の目

[ 2018年8月6日 11:30 ]

義母と娘のブルース(上)の表紙(C)桜沢鈴/ぶんか社
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 7月18日に発売された桜沢鈴氏の4コマ漫画コミック「義母と娘のブルース」新装版(ぶんか社)が発売からわずか2日で重版となり、すでに3刷りまで確定していることが6日、分かった。同漫画は7月にTBS系列で、女優の綾瀬はるか(33)主演で実写ドラマ化され、話題を呼んでいる。

 バリバリのキャリアウーマン・亜希子(綾瀬)と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である8歳の娘・みゆき(横溝菜帆)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語。ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間が描かれており、第3話(7月24日放送)では、番組最高の平均視聴率12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。

 同漫画は2011年に単行本が発売されたが絶版となり、書店で入手することは困難となっていた。しかし、今回のドラマ化を受け、7月18日に新装版を発売。出版社の担当者によると「発売を開始した2日目には重版が決定し、発売10日で3刷りまで確定。電子版のダウンロード数も累計50万を超える勢いで売り上げが好調」だという。

 原作者の桜沢氏も「おかげさまでコミックスの方も順調でうれしいです」と喜びを語り、「ドラマもこれから益々盛り上がるところ、4コマ漫画が(ドラマでは)どう広がって形になるのか、世界で一番楽しみにしています」とコメント。

 MISIAとGReeeeNの初コラボレーションで話題を呼んだドラマ主題歌の「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」も22日の発売を前に、先月31日に先行配信がスタートしたが、各配信チャートで上位を独占。まさに「ぎぼむす」ブームが到来している。

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