【明日7月9日の半分、青い。】第85話 鈴愛は涼次に好感 “モアイ像”田辺は秋になると失踪?

[ 2018年7月8日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第85話の1場面。秋深くなると店から逃げ出すと噂される店長の田辺(嶋田久作)と鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は9日、第85話が放送される。

 運動会を間近に控え、鈴愛(永野)の働く100円ショップ「大納言」は大忙し。臨時アルバイトの涼次(間宮祥太朗)は感じがよく、鈴愛は涼次と働くことに心地よさを感じ始める。同じ頃、大納言のオーナー三姉妹・光江(キムラ緑子)麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)は、秋深くなると店長の田辺(嶋田久作)が店から逃げ出すと噂をしている。そんな中、大納言に妙齢の女性が現れ、田辺に手招きをして…。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】涼次を演じる俳優の間宮祥太朗(25)は朝ドラ初出演。「初めての連続テレビ小説への出演、その上、脚本が北川悦吏子さんとお聞きした時は胸が躍りました」と喜び。「台本には、人間味と愛嬌のあふれる登場人物達が、飛び出てきそうなほど、生き生きと描かれていて、自然と笑い、泣きました。台詞やト書きの1つ1つから感じる北川さんの愛情を、自分の心身を通して演じることは、とても心地が良く、温かい感触がします。自分に託された森山涼次の日々を大切に過ごし、大切にお届けすることができれば、間違いなく愛してもらえる青年です」と手応えを示している。

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