【来週6月25〜30日の「半分、青い。」】第13週 鈴愛と再会の律が重大告白 4年後の報告とは…

[ 2018年6月23日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第73話の1場面。5年ぶりに再会した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は25日から第13週に入る。全26週。折り返し地点を迎える。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 第13週(6月25〜30日)は「仕事が欲しい!」。

 1995年、岡田医院の貴美香先生(余貴美子)の還暦祝いのパーティーに出席するため、岐阜の梟町に帰省した鈴愛(永野)と律(佐藤健)は駅のホームで再会を果たす。駅舎のベンチに座り、近況を報告し合う2人。律は鈴愛と別れた5年前の“あること”が今の自分を作っていると打ち明け、さらには人生に関わる重大なことを鈴愛に伝える。

 時は流れ、99年、鈴愛は28歳に。漫画の連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして働いていた。秋風とボクテ(志尊淳)の口利きにより、何とか漫画の仕事を手に入れるが、新作のアイデアが全く浮かばず、アルバイトのイラストを描くことで手いっぱい。そんな中、秋風はオフィス・ティンカーベルに届いた1枚のハガキを発見。そこには、律の“ある報告”が書かれていた。

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