真矢ミキ TOKIOに熱いエール 山口には「傷ついて、どん底を見て…」

[ 2018年5月7日 10:24 ]

真矢ミキ
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 女優の真矢ミキ(54)が7日放送のMCを務めるTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)で、TOKIOの山口達也(46)が契約解除したことを受けて、“相方”国分太一(43)が所属するTOKIOにエールを送った。

 国分は山口の不祥事が明るみになってから、連日同番組で語ってきた。「今回の山口が起こした事件で、僕は話す機会をたくさんいただきました。『ビビット』でもいろいろと話しました。心が落ち着かない状況で話をしているので、自分でも毎日違うことを言っていたような気がします」と苦笑しながら回顧。「自分が話せばいろんな人から感想をいただいたり、アドバイスをいただくこともありました。その言葉、1つ1つを大切に持って、今度前に進んでいかないといけない」と話した。

 そんな国分を真矢は隣で見守ってきた。真矢は「本当に苦渋の決断を事務所の方、TOKIOの方、山口さんがされたんだなと思う」と今回の結論に理解を示した。さらに「宝塚の話を出しては比較にならないかもしれないですけど」と切り出し、「学校も入れたら20年いた。退団というサヨナラ公演は1年かけてやった。それでも苦しい思いはまだ時折思い出すぐらい」と1998年の自身の宝塚歌劇団時の思いを重ね、「それがやっぱりそういう運びでなくて、30年近く時間を過ごしてきた人たちが2週間で決断するんですから、そりゃ、苦しいですよ」とメンバーの気持ちをおもんぱかった。

 2日に行われたTOKIO4人での会見後、被害女性の親御さんから2度目のコメントが出されたことに触れ、「この報道があって、2度目のいろんな人に山口さんのことを考えられたコメント。親御さんの心の大きさに頭が下がります。何よりもお嬢様を守りたいという気持ちが強いを思います」としたうえで「いろんな意味で早くこの報道を辞めたいと思う。そのためにも、お嬢さん、ゆっくり傷をいやしてほしいと思う」と続けた。さらに山口に対しても「山口さん、もう一度…。あの方は気の優し方で1度しか仕事したことないのに、お声をかけてくださって、励ます立場だった。あんなに傷ついて、どん底を見てしまって、しっかりと立ち上がってくれるんじゃないかと、凄く思っています」と話した。

 TOKIOに対しては「TOKIOさんは続けてください、頑張ってください」と熱くエール。「体の一部をもぎとられた気持ちでしょうけど、音楽性はあの5人の時に作ったものがたくさん入っている、私はそういう(応援する)一人でいたいと、心から思っています」とメッセージ。これには、国分も「ありがとうございます」と感謝の言葉を繰り返した。

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