【明日5月8日の「半分、青い。」】第32話 鈴愛ら卒業式 滝藤賢一&永野芽郁の初共演シーンも 

[ 2018年5月7日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第32話の1場面。(左から)鈴愛(永野芽郁)菜生(奈緒)律(佐藤健)ブッチャー(矢本悠馬)は卒業式を迎える(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は8日、第32話が放送される。

 卒業式を迎え、一緒に育った鈴愛(永野)たち同級生4人が離れ離れになる日が近づいた。鈴愛と律(佐藤健)は東京へ、ブッチャー(矢本悠馬)は京都へ。地元に残る菜生(奈緒)は今まで秘めていた心の内を口にする。楡野家は鈴愛の荷物が徐々に片付いていき、父・宇太郎(滝藤賢一)は鈴愛のために“ある物”を作り始める。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】滝藤賢一(41)と永野による父娘ファーストシーンは、実はスケジュールの都合などで昨年11月に撮影したこの回。「初日から?」という場面だったが、滝藤いわく永野は「役作りで計算されたというより、鈴愛そのもの」。滝藤も感情を抑えるのに必死だったという。

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