どんな人?奈緒「半分、青い。」親友役で注目 オーディション合格「幽体離脱みたいになりました」

[ 2018年5月5日 10:00 ]

「半分、青い」でヒロインの親友を演じる奈緒
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 朝ドラの脇役はブレーク女優の登竜門。最近では13年の「あまちゃん」で、ヒロインが所属したアイドルグループ「GMT47」のリーダーを演じた松岡茉優(23)、15年「あさが来た」でヒロインの親友役だった吉岡里帆(25)らが出演をきっかけに活躍の場を広げた。「半分、青い。」で注目されているのは、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の親友・菜生(なお)役の奈緒(23)。視聴者がネット上で「可愛い」「どんな人?」と注目している書き込みが目立つ。テレビ関係者は「愛らしいルックスと透明感、鍛え上げられた演技力でブレーク必至」と話している。

 脚本家野島伸司氏(55)が総合監修の俳優養成スクール「ポーラスター東京アカデミー」の1期生として演技を磨いてきた。「まれ」(15年)、「わろてんか」(17年)のオーディションで涙をのみ、3回目の挑戦で重要な役を手にした。「出演できると聞いた時、信じられなくて自分のことと思えない自分がいて、幽体離脱みたいになりました」という喜びをかみしめて撮影に臨んでいる。

 家族の絆も描く朝ドラだけに、ヒロインの母役、松雪泰子(45)や幼なじみの律(佐藤健)の母役、原田知世(50)との共演で憧れが膨らんでいる。「将来は朝ドラのお母さんをやってみたい。いい年の重ね方をしないといいお母さんが演じられないと思う。重ねたものが画面から漏れちゃうような女優になりたい」と夢を語っている。

 ◆奈緒(なお)1995年(平7)2月10日生まれ、福岡県出身の23歳。高校1年の時にスカウトされ、福岡のモデル事務所で芸能活動を開始。「お芝居をちゃんとやりたい」と20歳で上京。2017年9月huluドラマ「雨が降ると君は優しい」、同年11月のNHKBS時代劇「赤ひげ」などに出演。1メートル60。血液型A。

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