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六角精児、16年間レギュラー「相棒」降板したワケ 水谷豊から「気持ちわかる」と…

俳優の六角精児
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 俳優の六角精児(55)が4日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。16年間レギュラー出演していたテレビ朝日系の人気ドラマ「相棒」シリーズを降板した理由を明らかにした。

 六角は同ドラマに警視庁鑑識課の米沢守役で出演。米沢守は相棒コンビに次ぐ人気キャラクターで、09年には劇場版「相棒」シリーズ初のスピンオフ作品として「鑑識・米沢守の事件簿」が制作されたほど。降板が公表された際には、ファンから落胆の声があがっていた。

 番組冒頭、MCの上沼恵美子(63)が、「六角さん、『相棒』を降りられたんです。水谷豊さんとケンカして」といじりつつ紹介。これには、六角も慌てた様子で「そうじゃない、そうじゃない!」と必死に否定した。

 六角は「正直、自分の都合で。(相棒は)半年ぐらい撮影にかかるので、他のことがやりたいなということで。水谷さんにもご相談をした」と説明。その際、水谷からは「その気持ち、わかるよ」と理解してもらえたという。

 また、水谷との関係性についても言及。「ある人から猫を2匹いただいて。その1匹を水谷さんのお嬢さんが欲しいということで。いまご夫婦の家にいます」と、猫を通じての交流があることも明かした。

[ 2018年5月5日 11:33 ]

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