テレ東「路線バス旅」総集編 名コンビ復活?太川「結局慣れなかった」蛭子「ほとんど覚えてない」

[ 2018年5月5日 17:00 ]

名コンビ復活?「ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー!10年間の軌跡全部見せますSP」の収録を行った太川陽介(中央)と蛭子能収(左)(右は角谷暁子アナウンサー)(C)テレビ東京
Photo By 提供写真

 太川陽介(59)&蛭子能収(70)のコンビにより、テレビ東京の看板番組になった「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の総集編「ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー!10年間の軌跡全部見せますSP」が5日午後6時半から放送される。

 昨年1月2日の最終回から1年4カ月。ファンのリクエストに応え、シリーズ全25弾を振り返る。歴代マドンナをゲストに迎え、通算17勝8敗の軌跡、名シーン&迷シーンを回顧。秘蔵映像とともに、今だから言える裏話をはじめ、旅先でお世話になった人の今、バス旅がきっかけとなり結婚した夫婦のエピソードも紹介される。

 収録を終えた太川は「(過去のVTRを見て)しゃべらなきゃって思っていたけど、緊迫したシーンとかを振り替えっている時は思わず見入っちゃいました。25回やったけど毎回大変で結局慣れなかった。この番組は本当に手ごわい」と感想。蛭子は「実際、どのシーンもほとんど覚えてないんですけど」と笑いながら「改めて見て、どの回もおもしろかったなって思いました」と自画自賛した。

 ▼加藤紀子(第12弾マドンナ)10年やっても今日のこの企画があるってことは多くの人に愛されているんだなって思ったし、もう1回行け(バス旅に出る)って言われたら、さすがに大変だなって思いました。技術の方とか本当に大変だなって。でも視聴者として、ずっと見ていたいコンテンツだなって思いました。

 ▼さとう珠緒(第15弾マドンナ)私は春とかの時期に…あっ、でも花粉症が大変だから秋がいい!紅葉のきれいな時にバス旅にもう1度行きたい。過去25弾を全部見て、改めておもしろいなって思いました。

 ▼熊切あさ美(第23弾マドンナ)もう1回(バス旅)に行きたいって思いました。私は夏に行ったので、今度は冬に…。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2018年5月5日のニュース