王将戦 第5局初日終了 豊島八段が37手目を封じる

[ 2018年3月6日 18:27 ]

<王将戦第5局・1日目>封じ手を立ち会い人の福崎文吾(九段)に手渡す豊島八段(左)
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 将棋の第67期王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)は6日、島根県大田市のさんべ荘で第5局が指され、1日目は豊島八段が37手目を封じて終了した。消費時間は先手の久保王将が3時間9分、後手の豊島八段が4時間33分。

 対局は7日午前9時に再開する。

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