真野恵里菜 交際質問に笑顔で会釈…人生初名刺に「一社会人なんだな」

[ 2018年1月25日 13:52 ]

「つけトク?ETC2・0大使任命式典」に登壇した真野恵里菜
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 サッカーW杯ロシア大会の日本代表入りを目指すMF柴崎岳(25=ヘタフェ)との真剣交際が昨年11月に発覚した女優・真野恵里菜(26)が25日、都内で行われた「つけトク?ETC2・0大使任命式典」に登壇。交際に関する質問にコメントはしなかった。

 2人の交際は、昨年11月25日付のスポニチ本紙報道で判明。おととし秋に共通の知人を介して知り合い、その後、交際に発展。約1万キロ離れたスペインと日本を互いに行き来して愛を育んできた。関係者によると、結婚を視野に入れた真剣交際だという。交際報道があった当日のイベントに出席した際、報道陣から「幸せですか?」などと交際に関する質問が飛んだが、スタッフにブロックされ、何も答えず。この日も「交際は順調ですか?」などと問いかけられたが、笑顔で頭を下げ、無言を貫いた。

 式典を経て、ETC2・0大使に就任した真野は「名刺を持ったことがなかったのですが、初めて自分の名刺をいただいたのでうれしかったです。名刺でごあいさつされてる社会人の方のことを良いなと思っていたので」と笑顔。「もう26歳なんですけど、一社会人なんだなって気がしました」と表情を引き締めた。

 お気に入りの運転スポットにはレインボーブリッジを挙げ、「神奈川の田舎出身なので、走ってるときに『私、東京で頑張っているんだ』って実感します」と語った。

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