錦戸亮「オーラ消してない」のに…“普通の人”演技絶賛に苦笑い

[ 2018年1月25日 14:04 ]

映画「羊の木」大ヒット祈願イベントに出席した(左から)優香、北村一輝、吉田大八監督
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 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮(33)が25日、東京の神田明神で行われた主演映画「羊の木」(2月3日公開)大ヒット祈願イベントに共演者の北村一輝(48)、優香(37)、メガホンをとった吉田大八監督(54)とともに出席した。

 2014年に文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した漫画が原作。6人の元殺人犯を受けいれることになった港町・魚深(うおぶか)町を舞台に、錦戸が演じるお人好しの市役所職員の月末一がさまざまな事件に翻弄されていく。吉田監督は、完成作を鑑賞した関係者から、ごく普通の市役所職員を好演した錦戸の演技について問い合わせを受けたことを告白。錦戸本人も「僕も取材とかですごく言われるんです」といい、「『ステージと立っているときと違う』『どうやってオーラ消しているんですか?』って聞かれたんですけど、いや消していないんですけど…。だからラッキーという感じです」と苦笑しながら語った。

 また、温和なイメージを持つ優香は初の元殺人犯に挑戦。優香は「観てくださった方にエロかったねと言われるんです。みなさんが思う(私の)イメージはセクシーさとかけ離れていると思うんですよ。とてもうれしい」と新境地を喜んだ。

 イベントでは、錦戸自ら溶接して完成させた鉄製の“羊の木”が披露。その羊の木にキャスト陣と監督はそれぞれの願いを羊型絵馬をかけ、大ヒット祈願を行った。錦戸は絵馬に「無病息災」と記し「体が資本ですからね。少しでも長生きしたいと思いますし。昔は太く短くでもいいやと思っていたけど、いまはできるだけ長く生きたい」と話した。

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