平野レミが驚いた次男嫁の思い込み「貝は大きさで名前が決まる」

[ 2017年11月9日 13:18 ]

平野レミ(左)と和田明日香
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 料理愛好家でタレントの平野レミ(70)と次男の妻で食育インストラクター、タレントの和田明日香(30)が9日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。姑から嫁につながれる“食のDNA”について語った。

 ガスコンロの付け方が分からず、キャベツとレタスの区別もつかなかったほど、料理とは縁遠かった和田。貝も「獲れた大きさで名前が決まると思っていた」といい、平野も「シジミ、アサリ、ハマグリっていう“出世貝”だと思ってたんですって」と笑いながら振り返った。

 それでも現在は上達し、平野によると「不思議ですけど、家で食べているみたい」と、和田の作る料理は自身と同じ味がするという。「私が死んでも、味があーちゃん(和田)、そして子供につながっていくんだな」としみじみ。「“食のDNA”ってこういうことなのかなと思う」と、この時ばかりはいつものハイテンションぶりとは違う様子で語っていた。

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