篠原涼子主演「民衆の敵」9・0% CSで30分遅れ…月9初回3期ぶり1桁

[ 2017年10月24日 09:00 ]

フジテレビ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」のキャスト
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 女優の篠原涼子(44)が主演を務めるフジテレビ“月9”「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(月曜後9・00)が23日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は9・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 “月9”初回としては、1月クールの「突然ですが、明日結婚します」(8・5%)以来3期ぶりの1桁発進。4月クール「貴族探偵」(11・8%)、前クール「コード・ブルー」(16・3%)はともに2桁スタートだった。

 選挙のシーンがあるため衆院選の公示期間であることに配慮して、当初予定された16日から、投開票終了後の23日に放送日が変更。加えて、午後7時から同局で放送された「プロ野球クライマックスシリーズ・ファイナルステージ 広島×横浜DeNA」の中継が延長されたため30分遅れでの放送開始となり、選挙、野球と余波が相次ぐ“不運”もあった。

 選挙戦で議席を争うライバル役に高橋一生(36)、 前田敦子(26)、千葉雄大(28)、「トレンディエンジェル」斎藤司(38)。夫役に田中圭(33)、ママ友役には石田ゆり子(48)。市議会のドンに古田新太(51)と豪華キャストが勢ぞろい。脚本は黒沢久子氏、演出は金井紘氏らが務める。主題歌はAAAの「LIFE」。

 初回は佐藤智子(篠原涼子)は夫・公平(田中圭)と息子・駿平(鳥越壮真)と3人で、温かく平凡で幸せな家庭を営んでいた。だが夫婦は、理不尽な業務に逆らって解雇されたりする中で、ある時、同時に仕事を失ってしまう。そんな時、ふとテレビで見た「市議会議員」について調べ、自分が住む市の議員当選率が8割以上と知った智子は、すぐさま公平に立候補宣言をする…という展開だった。

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