TOKYO MX 不正アクセスで個人情報37万件流出の可能性

[ 2017年10月4日 22:38 ]

 TOKYO MXは4日、同社ホームページに不正アクセスがあり、保有する視聴者らの個人情報約37万件が流出した可能性があると発表した。

 同社は「10月3日午後8時頃に、弊社ホームページサーバーにおいて、アクセスの異常値が見受けられたため 、調査したところ外部からの不正アクセスが発覚しました」と経緯を説明。流出した恐れのある個人情報については、番組コメント用投稿フォームなどから投稿された氏名及びメールアドレスが1270件、メールアドレス及びニックネームの情報が37万件としている。

 対象番組については現在調査中とし、住所、電話番号、クレジットカードカード情報は流出可能性のある情報に含まれていないと説明。「同様の事象の発生を防止するため、不正アクセスの内容の詳細な分析を行った上で、専門家の意見も反映し、セキュリティ強化と安全性の確保に努めてまいります」と対応策を明記した。

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