ケイト・ウィンスレット キャメロン監督と「タイタニック」以来の“タッグ結成”

[ 2017年10月4日 16:21 ]

キャメロン監督とタッグを組むウィンスレット(AP)
Photo By AP

 女優のケイト・ウィンスレット(41歳)が2020年から2025年までの間に4本製作される映画「アバター」の続編に出演することになった。

 オンライン・マガジンの「デッドライン」が最初に報じ、製作側の20世紀フォックスの広報も3日にその事実を確認済み。同作を担当するジェームズ・キャメロン監督(63歳)とは1997年の「タイタニック」以来、久々の“タッグ結成”となった。

 2020年12月に公開予定の続編第1弾は9月からすでに撮影に入っており、ウィンスレットは「RONAL(ロナル)」という役を演じる予定。ただしどのような役柄なのかはまだ明らかになっていない。

 なお続編の第2弾は2021年、第3弾は2024年、第4弾は2025年に公開されることになっている。

 米英合作のアバターは2009年12月に公開され、3D映像が話題となって興業収入は当時の歴代1位(約28億ドル)を記録。なお第1作に出演したサム・ワーシントン(41歳)、ゾーイ・サルダナ(39歳)、シガニー・ウィーバー(67歳)らも続編に登場することになっている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2017年10月4日のニュース