タッキー、UAEで滝沢歌舞伎?親善大使就任で外相から委嘱状

[ 2017年9月1日 05:30 ]

 タッキー&翼の滝沢秀明(35)が31日、アラブ首長国連邦(UAE)親善大使に任命され、外務省で河野太郎外相から委嘱状を受け取った。UAEの親善大使を設けるのは初めて。任期は同日から来年8月30日までの1年。日本文化についての広報関連業務を行うなど、両国の友好関係を強化する活動に取り組む。

 今年1月にプライベートでUAEを訪問した滝沢は「かなり興味を持った」と説明。著しい経済発展に伴うエンターテインメント設備や施設の充実ぶりを目の当たりにしたという。一方、外務省側は滝沢の発信力やエンターテイナーとしての実績、実力に着目。ショービジネスの需要が急速に高まっているUAEの親善大使にふさわしいとして任命につながった。現地で日本文化を紹介するイベントへの出席などを検討している。

 滝沢は2015年8月に主演舞台「滝沢歌舞伎」のシンガポール公演を開催。その経験を踏まえ「UAEでも何か実現できればいいなと思っている」と意欲を示した。

 河野氏からは「UAEには在留邦人が約4000人いて中東と北アフリカで最大の日本人社会ができている。ぜひ日本のソフトパワーを広めて、親日家を増やしていただきたい」と要請された。これを受け、滝沢は「両国の関係を深めるために精いっぱい活動していきたい」と意気込みを語った。

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