たけし&星野氏&松尾が“明大OBトーク” リーダーの哲学、子育て論も

[ 2017年9月1日 14:20 ]

「ボクらの時代」で、明大OBトークを展開した(左から)松尾雄治、ビートたけし、星野仙一氏(C)フジテレビ
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 お笑いタレントのビートたけし(70)、プロ野球楽天の星野仙一副会長(70)、元ラグビー日本代表でタレントの松尾雄治(63)の明大出身の3人が3日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)出演。学生時代の思い出話や、各分野の“ご意見番”ならではの発言など、重厚なトークを展開する。

 たけしが、スポーツの世界で一時代を築いた同窓の星野、松尾両氏に出演をオファーし、今回の共演が実現。母校・明大駿河台キャンパス内で収録が行われ、トークは今のお笑い界、野球界について鋭い指摘が飛び出す展開となった。

 携帯電話の着信音が明大校歌だという星野氏は、学生運動が盛んだった学生時代を振り返ると同時に、先輩後輩関係から学んだ要領よく生きるコツを披露。さらに、監督として選手に発破を掛ける育成法を明かし、人の上に立つ難しさ、面白さ、リーダーとしての哲学について本音で話した。

 たけしは現在のお笑い界について、「昔より技術は上」と認める一方で、芸人養成学校の存在に触れ「今は数が多すぎて飛び抜けていけない。先輩後輩はあるけど、師弟関係がなくなっている」と指摘する場面も。

 また、それぞれの母親への思いや、子育て論も飛び出すなど、明大OBビッグ3の素顔に触れられる。プロデューサーの塩田千尋氏は「一流の方たちのトークは、最高です。なにゆえ、彼らが一流なのか、番組をご覧いただいて、是非、感じていただければと思います」と呼びかけている。

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