黒柳徹子「私のベッドルームで…」人気芸人の独身時代語る 本人苦笑い「ちょっといろいろ問題があって」

[ 2026年5月7日 13:51 ]

黒柳徹子
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 女優の黒柳徹子(92)が7日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。ゲスト出演したタレントで「コント赤信号」リーダー・渡辺正行(70)との思い出を語った。

 同番組で、剣道で7段に昇段したことを報告した渡辺。4段になると4年、5段になると5年、段位取得後の修行期間があることに触れ、「強ければいいってもんじゃない、人間ができていかなきゃいけない」と解説した。

 そのため「7段っていうと、それなりの人間なわけですよ」という渡辺に、黒柳は「じゃあアナタは人間ができてるの」と大笑い。

 渡辺も笑いながら「ウフフじゃないですよ」とツッコんだが、黒柳は「うちに来てさ、みんなで七並べとかやってる時に」と振り返った。

 当時、黒柳の自宅に集まったメンバーで、朝までトランプの七並べをしていたそう。黒柳は「でもあなた何かさ、私のベッドルームで暗闇でずーっと電話して、2時間ぐらいどこか、ねぇ」と思い返した。

 これに渡辺は「ちょっといろいろ問題があって。まあ、独身時代ですからね」と苦笑い。黒柳は「私たち、七並べをして待ってたんですけど、この方、私んちに来てずーっと2時間電話してた。楽しかったですよね、あの頃ね」と懐かしんでいた。

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