松ちゃん、握手会は“2人1組で参加”提案「多少の抑止力になる」襲撃事件受け

[ 2017年7月2日 11:11 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(53)が2日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演し、アイドルグループ「欅(けやき)坂46」の握手会で発煙筒が点火された事件についてコメント。同様の事件が起きることを防止するために、握手会にはファンを「2人1組」で参加させるべきと提案した。

 4日夜に千葉・幕張メッセで行われた欅坂46の握手会で、発煙筒のようなものをたき、果物ナイフを所持していたとして男が逮捕された。松本は「握手会をするか、アイドルを辞めるかという世の中になっている」と、危険にさらされているアイドルの状況を憂慮。「周りがどんだけ安全に気を遣っても、不特定多数の人間を集めて触れ合っている以上、100%の安全なんかありえない」と話した。

 さらに「これをやると握手会に来る人が減るから問題もあるかもしれない」と前置きした上で、防犯への提案も。「2人1組で来ないとダメだとか。多少の抑止力になると思う」と、犯行を企てても、相方がいることで抑止がかかるとの持論を示した。

 タレントのヒロミ(52)は松本の提案に同意しつつ、今回の事件について「(犯人は)ファンでしょ?どこのスイッチで殺そうとするの?」。また犯行には「身近なアイドル」という背景があるとし、「これをやめればいい。アイドルはあこがれなところじゃないと」とアイドルとファンとの距離感について私見を述べた。

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