黒木華 恋愛を「つい忘れちゃう」 初めてのキスシーンは…

[ 2017年5月12日 11:18 ]

NHK総合「みをつくし料理帖」で主演する黒木華
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 女優の黒木華(27)が12日放送のNHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)にゲスト出演。恋愛観を明かした。

 お笑いコンビ「バナナマン」の大ファンという黒木。2人のサイン入りのお気に入りのグッズを持参し、「大好きなんです」と目を輝かせた。黒木のマネージャーによると「(黒木は)トークが苦手で、トーク番組のオファーはいつも渋々だが、バナナマンの番組は出ます!と即答。基本的には物静かでキャピッキャピではないが、バナナマンの前ではキャーっとなる」という。2人を好きになったきっかけは「疾風の乱痴気」というライブDVDを見てからだといい、「面白くて、それから追いかけるようになった。2人の仲がいい感じもいい。凄く元気になる」とし、「くらだないことをずっとしているのも好き。設楽さんが日村さんをいじるのもいい」と饒舌だった。

 番組には、黒木が主演する13日スタートの新ドラマ「みをつくし料理帖」(総合、土曜後6・05)で共演する小日向文世(63)が黒木の素顔についてVTRでコメントを寄せた。普段の黒木について「心がいつも開いているというか、全く壁を感じませんね。それこそ、恋愛の話とか。僕は結構そういうのを聞くのが好きなので、意外と隠さず、ふーっと話しますね」。そんな小日向らとの現場について「楽しいですね」と笑顔を見せた黒木は「小日向さんは(恋愛話が)本当にお好きみたいで、『今、どんな人と付き合ってるの?』とか『好きな人いるの?』とか(聞いてくる)」とストレートな質問をぶつけられることを明かし、「今いないですね、とかいろいろ話しています」と笑った。

 MCの「V6」の井ノ原快彦(40)から「好きな人も付き合っている人も両方いない?」と改めて聞かれると、「今はいないですね」と意中の男性がいないことを明かした。「自分がしたいことをしていると(恋愛を)つい忘れちゃうんです、違うことを…。連絡とかもするのも忘れちゃう、友だちにもそうなので」と性格的な面もあることを告白した。

 同局の有働由美子アナウンサー(48)が小日向が共演者に初めてのキスシーンについて聞いて回っていたというエピソードを紹介。初めてのキスシーンについて黒木は「あまり覚えてない。舞台だったかな」と記憶があやふやだとし、「毎日で慣れてくるので、何とも思わなくなる。仕事、仕事みたいな…」と振り返っていた。

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