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松岡昌宏 4年ぶり舞台で土井ケイトと怒とうの会話劇「新しい扉開きたい」

 TOKIOの松岡昌宏(40)が主演する舞台「ダニーと紺碧の海」(13〜21日、東京・新宿の紀伊國屋ホールほか)のゲネプロ(通し稽古)が12日、同ホールで行われた。

 松岡の舞台出演は約4年ぶりで、土井ケイト(28)との2人芝居に初挑戦。互いにむき出しの感情をぶつけ合う怒とうの会話劇に「1時間40分、夫婦漫才のようにしゃべり続けていますからね。そんなに動く芝居じゃないのに、体にはけっこうくる。怒鳴っている力のせいなのか、節々にきます」と苦笑いだ。それでも、約1カ月の稽古には手応えをつかんでいる様子で「稽古でしっかりとつくり上げたものを、余計なことはせず本番で出せればいい」と万全をアピール。演出は、この日が一周忌の命日の蜷川幸雄さんの演出助手を務めた愛弟子の藤田俊太郎氏(36)で、「今まで経験したことのない扉を開けたい。僕も幼き時代に蜷川さんにレッスンをつけてもらったことがあるので、新しい蜷川イズムを受けながら、毎日が勉強です」と意気込んだ。

 その藤田氏は、「僕は灰皿や怒号ではなく、愛情を2人に飛ばしました。蜷川さんのことは毎日思っているし、手の届かない存在であることに変わりはない。でも、世界一の作品を作ったと思っているので、見ていてくれていると思います」と自信の笑顔。同じく蜷川さんの秘蔵っ子と言われた土井も、「蜷川さんがいなかったら、今の私は存在していない。常に感謝して、全身全霊で板(舞台)の上で生きていきたい」と亡き師に思いをはせていた。

[ 2017年5月12日 17:31 ]

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