天海祐希主演「緊急取調室」第4話12・4% 4週連続で2桁キープ

[ 2017年5月12日 10:12 ]

テレビ朝日「緊急取調室」で主演を務める天海祐希
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 女優の天海祐希(49)が主演を務めるテレビ朝日「緊急取調室」(木曜後9・00)の第4話が11日に放送され、平均視聴率は12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。

 4月20日放送の初回は今年1月1日放送の同局「相棒season15 元日スペシャル」の17・3%を上回り、今年の民放ドラマ1位となる17・9%のロケット発進。第2話14・2%、第3話12・4%としたが、今回は前回と変わらず。4週連続で2桁をキープで、抜群の安定感で初回から高視聴率で推移している。

 可視化設備の整った特別取調室で、厄介な容疑者を取り調べる、真壁有希子(天海祐希)ら警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取り調べ班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第2弾。取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける「刑事司法改革関連法案」の可決(16年5月)を経て、復活。田中哲司(51)速水もこみち(32)鈴木浩介(42)でんでん(67)大杉漣(65)小日向文世(63)らがシーズン1に続き、再集結した。

 脚本はNHK連続テレビ小説「ひまわり」、「ギフト」「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「14歳の母」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」などで知られる井上由美子氏。演出は常広丈太氏ほか。

 第4話は、担任の沢本愛(矢田亜希子)の授業中に、生徒の春日俊介が倒れ、意識不明の重体に。俊介が青酸ソーダを飲んだことは分かるが、入手経路や動機が明らかにならない。有希子(天海祐希)らキントリは、生徒29人全員の取り調べをすることに…という展開だった。

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