生田絵梨花 キスシーンに覚悟「身を委ねたい」 ファン心配の声も…

[ 2016年12月19日 13:22 ]

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」公開稽古を行った(左から)木下晴香、大野拓朗、古川雄大、生田絵梨花
Photo By スポニチ

 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(来年1月15日初日、TBS赤坂ACTシアター)の公開稽古が19日、都内で行われ、ロミオ役の古川雄大(29)、大野拓朗(28)とジュリエット役の生田絵梨花(19)、木下晴香(17)らが参加した。

 乃木坂46のメンバーである生田は、キスシーンについて「私自身はこの作品にアイドルとして参加するわけではないので、身を委ねたいと思っていますが、ファンの方たちの中には、もしかしたら心配されている方がいるかも」とする一方、「(ファンは)実際は(ミュージカルということで)声を気遣ってくれたりして下さっているので、それを信じて感動を返していけるよう頑張りたい」と気合いを込めた。

 相手役となる古川が「ロミオとして大事シーンなので、しっかりキスシーンを演じたい」と話せば、大野も「同じです」と応じた。

 一方、木下は「こんなに大きな舞台立たせてもらうのは初めてで、毎日自分の課題と戦っています」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2016年12月19日のニュース