生田斗真 主演作イベントで本物トラ登場に「こえー!」

[ 2016年12月19日 20:18 ]

映画「土竜の唄 香港狂騒曲」“美女と野獣”イベントに登壇した(左から)菜々緒、本田翼、仲里依紗、三池崇史監督
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 俳優の生田斗真(32)が19日、都内で行われた主演映画「土竜の唄香港狂騒曲」(監督三池崇史、23日公開)の公開直前となる「美女と野獣イベント」に共演の本田翼(24)、菜々緒(28)、仲里依紗(27)らと登壇。スペシャルゲストの“トラ”とともに集まった観客を沸かせた。

 宮藤官九郎氏の脚本で14年2月に公開され、興行収入21億円を記録した「土竜の唄潜入捜査官REIJI」の第2弾。今作は香港を舞台に、チャイニーズマフィアやエリート警察官との対決が描かれる。

 生田は「(前作で)童貞を卒業しました。お祭りのような映画です、皆さんの力でぜひ盛り上げてください」とPR。2作目ということで、役柄の表情やリアクションも豊富になっているが、「鏡を見て白目の練習をしました」と陰ながらの努力を告白。「でも、鏡見てたら白目見られないんですよ。だから携帯電話で自撮りして、自分のカメラロールが白目だらけになってました。自分で悲しくゴミ箱に入れました」とエピソードを披露し、笑わせた。

 主人公・玲二がボディーガードをすることになる迦蓮を演じる本田は「生田斗真を襲いました、本田翼です」とイベントタイトルにかけて自己紹介。そんな本田とのシーンについて生田が「車の中でムムムってシーンがあった。あれもある種アクションシーンになってるかなと。男と女の戦いですね」と話せば、本田も「汗かきましたもんね、車内で。自分自身との戦いでもありましたし」とニヤリ。際どい発言を連発する本田に思わず、生田も「テレビ入ってるけど大丈夫?」とツッコミを入れ、会場の笑いを誘った。

 玲二と対峙するチャイニーズマフィアを演じる菜々緒はアクションもさることながらセクシーなシーンも満載。「(衣装の面積が少ないというより)ただのレースです。面積とかの問題じゃない。ほぼ透けてる。お尻がアップになるシーンがあるんですけど、何も履いてないのに近いので、お尻が丸出しなんです。ぜひ私のお尻をご堪能あれ」とセクシーにアピールした。

 イベントには、大ヒット祈願として“幸運の招き虎”として、メスのベンガルトラのアンジーちゃん(5歳)がスペシャルゲストとして登場。体長2メートルの迫力の姿に生田も「わお、すっげー!」とハイテンション。「こえー!」とビビりながらもカメラを向け、「凄いキレイですね、アンジーちゃん」とその姿に惚れ惚れしていた。

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